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桜色の春風


 「私がいくら望もうと、

  あなたが望むのが私ではない事実は変わらない」


 「桜のように散れ、この想い」


 「桜色の春風」





 春にツイッターで呟いた内容より。

 風に舞う桜の花びらが、とても綺麗で儚げで。
 風に鳴る木々の音が心地よくて思わず深呼吸をした、そんな春。

 ていうか放置しまくっててごめんなさい。
 もう夏だよっていう……。

 創作活動したいって言って何年も経ちますが、
 大したことはできておりません。
 今年の夏は短い漫画を一本描くのが目標。
 小説も書きたい。
 やりたいことは沢山。

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未来



 君と僕とで

 誰かを喜ばせることができますように

 きっと頑張ってみせるから

 それまで

 待っていてね


 

『誰か』



 無力な僕には一人も救えない
 嗚咽を漏らすその横でイヤホンさして耳栓さ
 無気力な僕には何も出来ない
 理屈をこねて今日もアイマスクで安住さ

 「だって」 「どうせ」 「こんな僕」
 誰でも代わりになれるでしょ
 「何で」 「どうして」 「此処の僕」
 視界が不明瞭になるのかな

 誰か僕を 『誰か』 にしてください
 誰かにとっての 『誰か』 に
 誰か僕と手を繋いでください
 ああ そうか 何だよ
 救われたいのは僕だった


 『誰か』 「誰か?」 「違うでしょ」
 其処には 『大切』 が入るはず

 いない方がいい僕は 何処に向かうの?
 駄目な僕はお口にチャック
 イヤホンさしてアイマスク
 ああ 誰か 教えてよ
 『大切』 ってどんな感じ?



 最近小説も詩も書けなくて生きてるのがつらい。

 絵も調子よくないし。
 まあ、絵はまだ、描いてるだけマシなんだけど。

 小説は書けもしないから。
 つらい。

 

大嫌いな世界に偽りの僕が。



 こんな世界は大嫌いだ。

 いつもいつも死にたくなって。
 いつもいつも逃げたくなって。
 僕が僕でいられない空間ばかり。

 偽りに偽りを重ねた毎日。
 「誰が偽りのない僕を見つけてくれるの?」
 そんなことを呟くことすら意味をなさない。

 知ってる?
 僕のこの世界は。
 とっくの昔からちっとも変わらないんだ。
 前にも進まない。
 後ろにも戻らない。

 ただただ何処かを見つめて、終わりを求めるばかり。
 「早く終わらないかな」
 そんなことを呟く。
 意味はなさないけれど。
 まだ飽きる予定はないね。



 ないよ。

 

桜散る春の日の一歩。



 僕等はしっかり、前へ進んでいるんだね。

 目に見えなくても。
 目に見えても。
 不安でも。
 怖くても。
 楽しくても。
 嬉しくても。

 変わらずその足で前へ進んでいて。
 だったら、どうせなら、明るい気持ちを持って進みたいなあ。
 なんて思ったりして。

 それでもそんなに簡単な事じゃなくて。
 ちょっと悲しくなったりして。


 一歩前へ歩を進めてみた。
 見えていた景色は大して変わらなかった。
 けれど心は澄み渡るように晴れ渡るようにすっきりとして。

 こんな何でもない一歩だけれど。
 こんな一歩でも、確実に確かに間違いなく。
 自分が向かっている未来に、行きたいと願う将来に、
 辿り着く為に必要な一歩なのだと。

 しみじみしみじみ。
 思う。

 それは、桜散るとある春の事でした。


 
プロフィール

白雨南風

Author:白雨南風
081018
好き:寝ること、湯船に浸かること
最近のマイブーム:寝る

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