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ぼくのモノでもあるんだから、許してやらないよ。

 拍手が一つでもあるととても温かくなります。
 嬉しくなります。
 ああ、僕はまだ人間なんだなあ、なんて。
 馬鹿みたいな事を思います。

 拍手をくれた人も、今これを読んでくれている人も、
 此処に来てくれただけでも、嬉しいです。
 ありがとう。



 一人の 『人』 は、一体誰のモノかっていう話。

 自分のモノという人もいる。
 多分、色んな答えがある。
 でも、ぼくは思うんだ。

 ある一人の 『人』 を認識している人皆のモノだ、って。
 例えば、仲良くなくてもいい。
 クラスメイトとか。

 話した事なくたって、顔や名前を覚えているだけでいい。
 そういう、その人が 『いる』 という、
 『存在している』 という、簡単な認識でいい。

 そういう認識をしている人全員の、モノ。

 だから、勝手に死んだりは許されない。
 自分の命なんだから自分の好きにして構わないとか。
 親からもらった大切な体を、命を、大切にしなさいとか。
 うん。
 そうだね。
 頷ける。
 頷けるけど、納得はしがたい。

 勝手に死んだら駄目だよ。
 大切にされていなくたって、ひとりぼっちだって、
 君は、ぼくは、あの子は。
 皆のモノなんだから。

 死にたいなんて、そんな勝手は許してやらない。
 許してやるもんか。
 他の誰かが死ねと言ったって、
 死ぬ事を許したって、
 ぼくは絶対に、許してなんかやらないんだ。

 だって、一番に死ぬべきはぼくだから。
 ぼくみたいな酷い奴だって、分かっているから。
 ぼくなんかよりも人間らしい、優しい君は、生きるべきでしょ?

 でもね、聞いてよ。
 こんなぼくでも、死ねないんだよ。
 皆が、許してくれないんだ。
 全く、可笑しな話しだよね。



 何時か、何時の日か、皆は許してくれるだろうか。

 まあ、ぼくは何時になっても許してなんてやらないけどね。

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あのねの続きを言わせてください。



 ねぇねぇ きいて

 ぼくの ことばを きいて

 あのね

 あのね……



 

ぽっかりと。ごっそりと。去って行く。

 『ミミズクと夜の王』 を半分くらい読みましたー。
 なんか……今まで読んだことない感じの小説ですね。
 大好きです。



 此処でこうしている自分は、
 果たして、
 人間なのだろうか。

 人を想う心も、
 怒りを感じる心も、
 悲しみさえ、喜びさえ痛みさえ感じなくなってしまった。
 こんな心を持つ自分は、
 果たして、
 人間などと呼べるのだろうか。

 少なくとも半分、3分の2程はなくなっているであろう、
 この心。

 好きや嫌いといった、当たり前の感覚。
 友人と知人の違いを感じるための感覚。
 それらもすべてなくなっている。

 ぽっかりと。
 ごっそりと。

 あるのはただ、
 『人が嫌いだ』 『人なんてどうでもいい』 などという、
 "人類" という大きな括りに対しての薄い感情。

 人は嫌い。
 人は醜い。
 人は怖い。

 ああ、ぼくは今生きているのだろうか。
 生きている心地がしない。
 ふわふわふわふわ。
 浮いている感覚。

 ぼくは人だろうか。
 人間だろうか。
 本気で分からなくなる。
 それくらいに、人間である心地がしない。
 必要な心が見当たらない。

 そうだ。
 そうだそうだそうだ。
 だったらぼくは今日から、 『ぼくは人の形をした動く何か』
 だと思うことにしよう。



 この世で一番嫌いで憎くて醜いのは、ぼく自身だ。

 

その唇がそっと言の葉を動かした。



    とりあえず、

 生きてみることにしたよ。




 

其処に誰かがいて、其処で何かが起きたんだ。



 私を見てくれる人は、もういないのだろうか。

 友達がいても、
 笑っていても、
 ちっとも楽しくない。

 それはきっと、
 皆が私を見てくれていないから。
 皆が私をどうでもいいと思っているから。

 上辺だけの寂しい関係。

 見た目だけのつまらない関係。

 多分きっと、
 私も皆を見ていないのだろうな。
 私も、皆をどうでもいいと思っているのだろうな。

 お互い様のお互い様。

 ちっとも変わらない毎日。
 変わる訳がない日常。

 だって、変えようとなんてこれっぽちも思っていないから。


 

落描き詰め合わせ的なwww

 授業中とかに落描きまくったものです。
 画像は基本クリックしたら大きいの出て来ます。

 まずは↓
 「……もちがのびやがる……」

 年賀状どうしようかと考えていて、
 もちがのびて上手く食えないアクセラさんを打ち止めが
 いじればいいよ、ってのを思い付きました。
 で、のびたもちを食おうとしてるアクセラさんを想像して
 可愛かったので、落書いてみました。

 ちなみに苦手な英語中www
 いいのか苦手なのに話聞かないで嫁描いててwww



 次↓
 「此処から先は一方通行だ」

 理科で 『ベクトル』 を習いまして、
 まあ、描く以外の選択肢を思い付かなかったので、
 嫁を描きました。
 見えなくても一方通行だと言い切ります(キリッ



 最後↓
 『学校生活物語』の一話途中経過

 描く描く言ってた漫画の落書き。
 昨日なんとなく漫画っぽく描いてみて、
 ああ、駄目だ。俺は駄目だ。
 やっぱ初心者だ。下手だ。
 と改めて思いました。

 そして二人とも似てるね。
 兄弟じゃないよ! 俺の描き分けが下手なだけだよ!
 ちなみに叶平と泉川 光春です。

 まあ、安心しろよ自分。
 光春はすぐに髪が金色になるからさwww
 多分叶平が次光春に会う時は変わってる。
 光春はお姉ちゃんに強制的に染められます。



 とまあ、暇だったんで上げてみました。
 まさに誰得wwwwwww

 

作業用BGMで作業が進まない件について。

 わーい休みだー。
 と浮かれて朝っぱらからPCを開いている自分に撃沈←


 一昨日ですねー。
 部員に住所を訊かれたんですよ。
 どうやら年賀状を送ってくれる様です。
 うあー。
 もうそんな季節かよー、っていう。

 今年は何を描こうかなぁ……。

 兎ですよね。来年。確か。
 やっぱ、白い子に兎耳でも付けて付けて……(グフフ(←

 いや、最初はあれですよ。
 一方通行に耳でも付けて送ろうかと思ったんですけど、
 あれ待てよ。新年に己の嫁を送るなんてそんなことして
 いいのか!? となったので只今考え中です。

 もう寧ろ描かないでいいかななんて。いや、真剣に。
 素材サイト様々で年賀状用のを借りてそれ貼って
 送ろうかななんて。いや、真面目に。

 ふう。

 
プロフィール

白雨南風

Author:白雨南風
081018
好き:寝ること、湯船に浸かること
最近のマイブーム:寝る

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